真空状態で樹脂を流し込むため、精度が高い。

真空注型

金型の代わりにシリコンゴムを複製用の型として使用し、真空状態でその型に対して樹脂を流し込み、複製を製作する技術です。

真空状態で型に樹脂を流し込むため、型の隅々に樹脂が行き渡り、気泡が出来にくいという特長があります。

製作例

製作例

主な特長

高い精度

金型に比べ、短納期、低コスト

マスターモデルから1型約15〜20個の複製が可能

コネクター部品透明品にも対応

注型材料

ABS、PP、アクリル、ポリカ、ゴム(各相当品)